【一歩踏み込んだITコンサルティング】
国際化とは・・経済に限れば商圏を世界に持ち日本国内外で生産し、世界を視野に入れたビジネス展開を図り日本人に限定せず他国の優秀な人材も多く雇用し、世界規模で人類の幸せに貢献していく事です。
いずれにせよ人が関わり、その信頼や信用の中でビジネスは動いていきます。
信頼や信用のネットワークに国籍は関係ありません。同じ思いを共有出来るか否かです。
インターネットの登場は既存あったビジネスの枠組みを破壊し、かつ創造する力があるのは今や周知の事となりました。
そして既にインターネットは世界規模にまで発展しています。
単一言語国家である日本では日本そのものが世界という認識になりがちですが、ふと周りを見渡せば、中国やベトナムで生産し、日本や欧米をターゲットに商圏を広げている会社の数は膨大なものです。IT技術者も中国や韓国、インドの技術者の優秀さは日本人のエンジニアに全くひけをとりません。
インテリジェントレーベルでは最先端の技術を用い、クライアントのインターネットビジネスの成功に貢献すると同時に、一歩踏み込んだコンサルティング業務として人材、貿易を柱に、クライアントの製造原価の分析からインターネットを使った販路拡大のコンサルティング業務、WEBや各種媒体を使ったプロモーションのコンサルティング業務、更には世界から優秀な人材をスカウトする業務など、多岐に渡りクライアントの力になれればと思っています。
代表取締役社長 崎田 昌樹
【ILJ トレード事業】
本格的な国際化社会の到来に伴い、政治・経済・文化・教育等各方面において幅広い視野、グローバルな視点を持った優秀な人材が数多く必要とされています。今後そのような人材が新しい世紀を担い、国際社会を舞台に活躍していくことになります。
さて、地球上には様々な国がありますが、世界の総人口の20%以上、13億を超える人口を有する中国は、1997年には英国より香港が返還され、さらにはポルトガルよりマカオも返還となり、いろいろな意味で目の離せない隣国となっています。 改革・開放以後、特に社会主義市場経済を導入してからここ数年の中国の経済発展には目を見張るものがあり、全世界がその動向に注目をしています。またその大きな市場の潜在力に魅せられて、我が国も例外でなく多国の企業が中国へ進出しています。
2001年11月、WTO第4回閣僚会議での可決を経て、中国は143番目の世界貿易機関(WTO)加盟国となった。これは、中国が国際経済において一定のルールに基づき行動することを義務付け、その経済が国際市場にリンクすることを意味する。WTOの本質は、一言で言えば市場経済原理である。加盟に当たっての議論は、共産主義を標榜する中国が、どこまで市場経済化に対応できるのかというのが最大のポイントであったし、加盟後の現在でも、各種の経過的段階的措置に対応して、引き続きその積極的対応が求められている状況は変わっていない。
そして、この問題に対する中国中央政府の対応姿勢は極めて積極的である。WTO加盟に当たっての取組みが、1992年
小平の南巡講和に端を発する「社会主義市場経済」の推進とほぼ軌を一にするものでもあり、特に政府自身の問題として対応すべきと考えられるものは、政府機能の抜本的転換を図ることと国有企業改革のさらなる推進を図ることの2点に集約される。そして、これらの要求は、当然、中国地方政府のあり方にも大きな影響を及ぼすことになる。中国政府は、共産主義、社会主義経済の基本中の基本と思われてきた計画経済からの脱却を明確にし、法令等に基づく透明性の高い行政の執行を強調してきている。具体的に言えば、経済計画を策定し、企業を個別に管理、指導する政府から転換し、公平で秩序ある市場メカニズムの形成を図るべく、経済活動ルールの策定、審判を行う政府への変身であり、公共サービスの提供を主な業務とする政府への変身である。最近中国では、マクロコントロールという言葉が頻繁に用いられるが、まさにこうした流れを代表する象徴的言葉と言えよう。そして、素直にこれを受けとめれば、こうした方針、考え方は、もはや資本主義国経済と何ら変わるところはないと思われる。
また、中国政府の対外開放政策実施以降、中国語や東洋医学、その他の中国文化を学習するために中国の各地へ渡る日本人が、年々増えています。短期留学や、旅行で中国へ赴く人々も決して少なくありません。ひと昔前の欧米一辺倒であった日本人の考えも時代とともに変化の兆しを見せ、中国をはじめとするアジア諸国に目を向ける人が増えてきているように思います。もともと日本と中国は、地理的にも大変近い一衣帯水の隣国であり、歴史的にも文化的にも似たものを持っています。その上に、今の時代の潮流を重ねて眺めてみますと、日中両国は今後ますます結びつきを深めていくことが予想されます。
しかし、両国が更に密接なつながりを持つためには、まだまだ多くの解決すべき課題が存在するのも事実です。先に述べた社会主義市場経済は、世界でも初めての試みであり、中国政府自身試行錯誤を繰り返し、問題を内包しながら今の経済成長を生み出していると言えます。そこへ飛び込んだ日本企業が、日本社会の常識では予想しえなかった問題に直面することは想像に難くありません。
当社ではこのような現状を踏まえて、日本と中国間の障壁をできるかぎり取り除き、次世代を担う両国に精通した人財を育成し、日中友好と両国の素晴らしい明日への為に少しでも貢献できる事業展開を実施していきたいと思っております。
【貿易サポート】
中国へ商品を販売したいと考えていらっしゃる方へ
中国は、世界の総人口20%以上の13億を超える人口を有する大きな国です。人口、国土の広さも含めその市場ははるかに大きく、その潜在力に見せられ現在も各国の企業が中国へ進出しております。当社は、貴社のご希望に沿った販売形態、販売ルート、手続き等を現地スタッフ、日本人スタッフが全力でサポートいたします。どのような商品でもお気軽にご相談下さい。
※下記は、当社がサポート可能な内容です。
- 中国へ輸出時通関申請
- 中国商社との連絡
- 商品販売企画
- 商品宣伝、展示
- 会社、店舗の設立
- 品質管理、委託販売
中国から商品を取り寄せたいと考えていらっしゃる方へ
現在、日本では仕入価格の安い中国製品が多く輸入されております。長引く不況の中、消費者も目的に合わせて価格の安い製品を購入しており、今後も益々中国製品が増えていく事でしょう。当社では、中国製品の取扱いを考慮中だが言語の問題、手続き等に不安があるという方へ貴社が代わりに業務代行を致します。日本人スタッフ、日本語に精通したスタッフが迅速、且つ確実に代行を致します。
※下記は、当社がサポート可能な内容です。
- 中国から輸入時通関申請
- 中国商社との連絡
- 商品情報提供
- 商品受発注
【翻訳・通訳サービス】
中国語の臨時通訳が必要な方、当社へご相談下さい。
現在、日本ではあらゆる生活の中に中国との関わりを持つことが多くなってきました。企業に於いては、中国間の貿易、中国法人との交渉、視察、研修生受入等により言葉の問題が壁になります。また、国民性、生活習慣等の違いの問題があります。
当社では、そういった皆様のお役に立てるよう日中間に精通したスタッフが皆様をサポート致します。現地中国に於いても日本人スタッフ現地スタッフが通訳いたします。お気軽にご相談下さい。
※ 下記は、当社がサポート可能な内容です。
- ホームページ及び会社案内等の翻訳
- 中国法人との交渉で臨時通訳
- 中国からの研修生受入通訳
- 留学生に対する講義通訳
- 現地視察時の通訳手配
業種、業態を問わずビジネスの一翼を担うようになってきたインターネット。 このインターネットを既存ビジネスの中で如何に活用していくかはもとより、 新しいビジネスを作り出していくことも企業発展のために欠かせない要素です。 弊社の培ってきたWEBマーケティングのドメインを有効にご活用頂き、 新しいビジネスを作りだすアライアンス事業を始め、リアルの世界のビジネスを WEBの世界へ融合させ、新しいビジネスを開発、成功させるお手伝いまでを 実現させて参ります。 |




