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2025-10-17川崎

しのぎを削るAIと情報の囲い込み

Windows10のサポートが10月で終了し、Windows11へのアップデートが推奨されています。

しかし、アップデート後に自動で復活するOneDriveには、少々複雑な思いがあります。
私的にはあまり使わないどころか、むしろ不要と感じています。

クラウドに自動で保存される仕組みは一見便利ですが、裏を返せば個人や企業の情報がマイクロソフトの管理下に置かれることを意味します。
AIの時代、情報こそが最大の資産だとは分かるのですが、マイクロソフトをはじめ各社がAIの精度向上のためにデータを囲い込もうとする動きは
今後ますます増えると思います。

今回のアップデート後、OneDrive復活は停止を設定していた私からすると迷惑なものでした。
ユーザーにとっては利便性の向上と引き換えには分かるのですが、その反対で情報の主導権を手放す仕様変更とリスク背負うのはONです。


AIがしのぎを削る今だからこそ、そのの影に潜むデータ管理のあり方やこっそり情報を抜き取る仕様変更に???と思いう今日この頃です。
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